IQ Bot Labo開設!

Automation AnywhereはRPAの適用範囲をより拡大するために独自のAI機能を提供しています。

IQ Botは簡単に言うと、RPAのための準定型帳票対応AI-OCRです。

一般的なAI-OCRは文字認識などの部分でAIを使うことが多いのですが、IQ-Botはその前後でAIを使います。
例えば読み取り伝票を登録するときに、読み取り場所の設定をそれぞれの伝票で行う必要がなく、読み取り項目のラベル(例えば請求書の”金額”など)を指定するだけです。

また読み取った文字や場所を修正したときには、その正誤のパターンを学習し、次回以降の読み取り精度を向上させることができます。

こういったIQ Botの特徴や設定作業の流れをご確認いただくため、弊社では”IQ Bot Labo”を開設しました。

Automation AnywhereならびにIQ Botにご興味がございましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

株式会社アテナ様の導入実績を追加しました

50年以上のDMサービス実績を誇る株式会社アテナ様。

メ-リングサ-ビスに加え、販促資材・通販などの物流、コ-ル、通販・キャンペ-ン事務局運営などの様々なコンタクトサ-ビス、デジタルデ-タ化・オンデマンド印刷など、ト-タルでアウトソ-シング可能な企業になります。

株式会社アテナ「http://www.atena.co.jp/

株式会社デジタルワークフォスでは、随時Automation Anywhereの導入実績を更新していきますので、しばらくお待ちください。

また、他社のAutomation Anywhereの導入実績を参考に、ぜひAutomation Anywhereをご活用ください。

IMAGINE TOKYO 2019 BOT GAME(BOT War)で弊社社員が2位入賞しました

6月14日にIMAGINE TOKYO 2019内で開催されたBOT GAME(BOT War)で株式会社デジタルワークフォース社員が2位に入賞しました。

これは90名程度が参加したロボット開発コンテストであり、株式会社デジタルワークフォースもこれまでの開発経験を活かし健闘しましたが、来年は1位を獲得できるよう日々の開発作業により一層の気合をいれていきたいと思います。

Automation Anywhere用語(CR/BR/BCについて)

●CR(Control Room)
集中管理サーバーでボットが実行するタスク(処理)のスケジューリング、実行ログ、ユーザーなどの管理を一元的に行います。

●BR(Bot Runner)
作成されたロボット(タスク)を実行するソフトウェアで通常のタスクを実行するタスクボット、画面操作に特化したメタボット、AI機能を持ったIQボットなどがあります。

●BC(Bot Creator)
ロボットを作成するツールでレコーダー機能やコマンドを選択して設定するタスクエディターなどを備え、容易な開発を実現します。

IMAGINE TOKYO 2019に出展しました

2019年6月13日,14日に開催されたIMAGINE TOKYO 2019にシルバースポンサーとして出展、株式会社デジタルワークフォースのお客様2社にも事例登壇いただき、大盛況のうちに終えることができました。

ソフトバンクグループ、孫正義社長による基調講演は特に大盛況で、RPA+AIによる生産性向上に期待されていること、その実現ソリューションとしてのAutomation Anywhereの可能性に関してのお話を頂きました。

今後ますます注目を集めていくAutomation Anywhereですが、株式会社デジタルワークフォースはAutomation AnywhereのRPAワンストップサービスを2年にわたり提供している実績がありますので、ご不明点などございましたら是非とも以下のアドレスにご連絡ください。

RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019 にセッション参加しました

株式会社デジタルワークフォースでは、2019年6月7日に開催された2019年6月7日にシルバースポンサーとして協賛し「成功事例を徹底解析! RPA開発内製化の必要機能・考慮点」と題してブレイクアウトセミナーフェーズ別セッションに登壇しました。

株式会社デジタルワークフォスのお客様である、株式会社アテナ様にもご登壇いただき、Automation Anywhereのロボット開発内製化の実体験をもとに、その成功のポイントを講演いただき、定員を大きく上回る方にご参加いただき大盛況でした。