4月25日、サービスラインナップの第一弾として「EASYWORKER/帳票OCR」をリリースしました。

EASYWORKER/帳票OCRの説明

お客様の帳票をクラウドサービスである「EASYWORKER/帳票OCR」にアップロードすると、OCRサービスで帳票を読み込み、さらにオペレータによるチェック/修正のうえ、お客様が要望するCSV形式に変換してお返しします。

 例えば、毎月処理する請求書を「EASYWORKER/帳票OCR」にアップロードすることで、会社名、金額、振込先情報がデータ化されCSVで返却されます。後はそのCSVファイルを会計ソフト等にインポートすることで請求書処理が完了いたします。

お客様にとっては手間だった請求書のデータ入力とチェックの時間が大幅に削減できます。 

「EASYWORKER/帳票OCR」4つの特長

① 高い認識率
OCRによるデータ化の後、オペレータ(ヒト)によるチェックと修正を行います。認識できたデータに関しては検査済となりますので工数削減につながります。 

② セキュアなビジネス基盤
ビジネス基盤としてサイボウズ社のkintoneを採用することで、セキュアな環境を実現しています。 

③ 電子帳簿保存法に対応
登録された帳票は全て保存されます。電子帳簿法対応に加え紙保存のコストやバックオフィスの業務を大幅に削減することができます。 

④ SIサービスも提供可能
デジタル化したデータの業務システムへの適用や再利用についても別途SIサービスやRPAサービスでご提供できます。 

詳細については以下のページをご参照ください。
https://ocr.easyworker.jp

 Webからのお問い合わせは以下からお願いします。
https://www.bit-corp.co.jp/contact/entry.php