株式会社アテナ

株式会社アテナ

株式会社アテナ

物 流

株式会社アテナ

住 所:〒134-8585 東京都江戸川区臨海町5-2-2

概 要: DM、物流、コンタクトセンター

 URL:http://www.atena.co.jp

あらゆる届けるニーズに応えるサービスとインフラ

50年以上のDMサービス実績を誇るアテナ。
メ-リングサ-ビスに加え、販促資材・通販などの物流、コ-ル、通販・キャンペ-ン事務局運営などの コンタクトサ-ビス、デジタルデ-タ化・オンデマンド印刷など、ト-タルでアウトソ-シング可能です。 エンドユーザーの皆様に気持ち良く受け取って頂けるように「届け方」にも工夫を凝らし 「あらゆる届けるニーズ」にお応え出来るサービスとインフラを揃えております。

MAILING SERVISE

お客様にお届けしたい様々な情報を、企業に代わって安全・確実・丁寧にお届けしているのが、アテナのメーリングサービスです。

LOGISTICS SERVISE

東京・大阪・名古屋の3拠点に合計1万坪強の物流センターを有しており、販促資材物流や通販物流などで年間500万個の荷物を配送しています

CONTACT SERVISE

コンタクトサービスとは、貴社とお客様との接点をスムーズかつ快く結び合うために、丁寧で心温まるコミュニケーションを図るサービスです。

DIGTAL SERVISE

アテナが目指すデジタルサービスの一つは「無在庫物流」の実現です。「必要なものを、必要な時に、必要な数」だけモノを動かすには、アナログ技術だけでは成し得ませんでした。

NATIONAL FLAG

アテナでは、40年以上にわたり、国家の威信と尊厳、敬愛が込められた世界の国旗によるセレモニーを演出させていただいております。

Automation Anywhere導入前の課題

株式会社アテナ様

株式会社アテナではお客さま企業におけるダイレクトメール発送、販促資材の梱包発送、入力・コールセンターの運営、お客様のデータをお預かりした上で保険の申込書出力、クレジットカード明細請求書の出力等を代行する「アウトソーサー」として、50年以上にわたりサービスを提供しております。

近年は、お客様企業のニーズ自体が多様化し、株式会社アテナでの様々な『サービスメニュー』を組み合わせ、ほぼオーダーメイドの形式でサービスを提供することがほとんどとなりました。

Automation Anywhere対象業務を教えてください

毎営業日受注している、通販事務局のWeb発注システム入力業務

主にお客様企業より受注した「フロント業務」の自動化を中心に取り組んでおります。2019年度は47業務・4,022時間の作業時間削減を達成いたしました。

FAX・電話・メール等様々な手段で受注する商品を、事務局メンバーでExcelに集約・集約した後はRPAがWebブラウザを通じて先方のWeb発注システムの入力(転記)を行っております。また、受注経路の中で、データで提供される業務は、RPAが直接Web発注システムの入力を行っております。

当該業務は、株式会社アテナが2018年にAutomation Anywhereを導入し、当初はパートナー会社様にご指導いただきながら約4か月かけて構築いたしました。現在もなお4体のロボットが毎営業日稼働しています。

Automation Anywhere解決策はどうでしたか?

システム開発未経験のユーザー部門・新卒社員でも開発可能

Excelを日常的に活用している、基本的な関数を理解している程度のスキルを保持していれば、一定の研修を受けることで、AAEの基本機能を使いこなすことができました。株式会社アテナでは、5日間の研修プログラムを作成し、ユーザー部門から3名程度・3ヶ月おきにメンバーを受け入れ、開発に専念する期間を設けながら徐々にAutomation Anywhereを使いこなすユーザー数を拡大するようにしております。

株式会社アテナのメンバーが初めて触れたAAEはバージョン11.1で、英語のみの表示でした。当初は「用語リファレンス」を作成し、英単語と実機能の紐づけ・理解をする作業が必要でしたが、現在は日本語化されそのようなことも必要なくなりました。

株式会社アテナのCoEはセンター長以外のメンバーは新卒社員・契約社員で構成されており、同時にシステム開発未経験でした。そのようなメンバーでも全社を牽引し、ユーザー部門に対しロボットの開発・運用をコントロールしながら、自らもAutomation Anywhereのさらに深いテクノロジーを追及、周辺ツールとの連携を実現できておりますので、強力なツールを入手できたと確信しております。

Automation Anywhere導入効果はどうでしたか?

2020年度は「拡大展開」2019年度以上の削減効果を狙います

株式会社アテナではKPIを定め、経営会議等の定例会議で適宜進捗を発表しております。2019年度の削減効果を認めていただき、2020年度は見事「拡大展開」を行うことができました。CR3式、BC14台、BR5台分のライセンスを保有し、RPAが適用できる業務の拡大を図ります。

従来はBC・BRはPC実機にインストール・運用を行ってきました。いずれは仮想化し、当社の本社以外の拠点からも開発できるようにし、開発環境の柔軟性・生産性を向上させることも検討しております。

・Automation Anywhere用語(CR/BR/BCについて)

Automation Anywhereの顧客満足度

社内・社外共に「導入して(劇的に)効率向上した」と言ってもらえます

RPAを導入することにより、「既存業務見直しのきっかけ」につながっております。株式会社アテナでは、既存業務をそのままRPA化するのではなく、「本当にその作業は必要か」「他部署との連携において、重複している作業はないか」等の見直しも行っております。その結果、徹底的に効率化され洗練された業務フロー上でRPAが作業するパート・人がRPAの作業結果をチェックするパートが明確化できています。

また、株式会社アテナではお客様から受注したフロント業務を主な自動化対象としているため、お客様に直接業務フローの一部を見直していただいくこともあります。社内のみではなく、社外も巻き込んで自動化できた業務の削減効果は目覚ましく、社内外共に効率化・品質向上に寄与したと実感いただいております。

「既存業務の見直し」をきっかけに、ブラックボックス化した部分が明らかになり、業務フロー自体も洗練されていくのは、単なる『処理時間の削減』のみならず、『業務改革』にもつながっていると言えます。

Automation Anywhereに関するお問合せ  お電話での受付時間  9:00~17:00(祝日・年末年始年始を除く)